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意外と知らない車のこと 夏タイヤと冬タイヤについて

車のタイヤは乗っても乗らなくても交換しないとならない

意外と知らない車のこと 夏タイヤと冬タイヤについて
車にはゴムのタイヤがついています。
そしてゴムでできているために振動や騒音を少なくさせて快適な走行をさせてくれています。
そのゴムでできているタイヤですが、当然のことながら乗れば乗るほど加速やブレーキやカーブによる摩耗ですり減ってだんだんと溝が少なくなってきます。
そうなると最終的には溝がなくなってしまいます。
そして溝がなくなると今度はブレーキをやるときにかつてのように思うほど効きがよくなくなって制動距離が長くなります。
また水たまりなど濡れた路面ではスピンとかなどハンドルをとられやすくなって事故の可能性を増やしてしまいます。
だから2年に1回くらいある車検では既定の溝の深さが確保できているか検査をされて規定値以下ならば検査が通過できないようになっています。


そんな乗れば乗るほど劣化していく車のタイヤの溝ですが、走行距離とかなど条件にもよりますが、数年に1回くらいは交換をしないとならない場合が多いようです。

しかしだったら乗らなかったら劣化しないでいいのかと言えばそうでもないようです。
確かに走行距離や稼働日数を減らせばタイヤの溝はさほど擦り減らないで済むかもしれません。
ですが、今度は寒暖差とか経年などによるひび割れとかなどの問題も出てきます。
この対策は素人ではなかなか難しいものです。
だから乗っても乗らなくても廃車の目安になる約10年ほどの間に1回くらいは交換をしないとならない可能性が大きいことをクルマの購入時にはよく注意をして覚えておかないとならないのです。

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