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意外と知らない車のこと 夏タイヤと冬タイヤについて

タイヤは車を守るための大切なものです

意外と知らない車のこと 夏タイヤと冬タイヤについて
タイヤは、もちろん車の部品ですが、ただそれだけではなく、唯一地面と接している部分でもあります。
乗用車ですとタイヤひとつではがき一枚分の設置面積です。
たったそれだけで、100キロ以上ものスピードで走っているのです。
車の部品の中でもとても大切な役割をしているということです。

タイヤの溝は降雨時や水たまりなどの水をはじいてくれるもので、この溝が無くなっているようなタイヤを履いた車で走行した場合、とても危険です。
スリップをして命も落としかねません。一般ドライバーは案外そのことを軽視している人が多いと思います。


私は以前運送業をしていました。
タイヤが占める役割というものは良く知っているつもりです。
溝が一部でも無くなってしまったタイヤはすでに役割を終わっています。
そのようなときには、すぐに交換することをお勧めします。
溝だけではなく、空気圧も大切なことです。
圧力が多すぎると地面との設置面積が少なくなり、快適に走れるような気がしますが、設置面積が少なくなるため、これも危険なことです。
また少なすぎた場合は、設置面積が多いので、安心かと思われがちなのですが、今度は高速走行した場合、バーストの原因になってしまいます。
適正な空気圧が望ましいということです。
冬の走行時も注意が必要になります。
冬はスタッドレスタイヤをお勧めします。
スタッドレスタイヤを履いたからといって油断はできません。
しかし、スタッドレスタイヤの効果はありますので、冬は是非スタッドレスタイヤにはき替えましょう。パンクも要注意ですね。車は案外パンクするものです。
タイヤに釘などが刺さっている場合もあります。
日ごろの点検もとても大事です。
もし、タイヤに釘やビスなどが刺さっていた場合、自分で抜かないでスタンドに行って抜いてもらいましょう。奥まで刺さっている釘などを自分で抜いてしまうとタイヤの空気が外に出てしまいます。
みなさん、タイヤはとても大切な車の部品であることと、消耗品でもあるということをしっかり理解し、安全なドライブを楽しみましょう。

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